プロフィール作成
<プロフィール写真の重要性>
結婚相談所で紹介された時一番最初に気になるのは相手の顔だと言う人がほとんどだと思います。見た目が好みもしくは感じのいい人でなければ会いたいと思いませんよね?写真写りが悪かったせいで出会いのチャンスを失ってしまう・・・なんて絶対もったいないですよね??
結婚相談所に登録するまでは気合十分!でも実際手続きが始まると少しずつ面倒に・・・さらに就職活動以来の履歴書(プロフィール)作成と、最初の気合が半減してしまうという人も多いようです。でもよく考えてみてください。ここで頑張らないと、この先明るい未来が待っているわけがないじゃないですか。証明写真に汚い字でざっと書いたプロフィール誰が見たって“この人に会いたい”なんて思う人はいないはず。 特に写真・・・証明写真でよく撮れてるなぁ~って思ったことありますか?なかなかいないのでは。証明写真はあくまで証明できればいい写真なのでうまく撮れるはずがないのです。
なのでここは妥協せずに オシャレな服装でプロのカメラマンにとってもらうことをお勧めします。プロのカメラマンはどのようにすればその人の顔がはっきりきれいに写るかを知っているので、その人の一番きれいに写る方法で撮影してくれます。もちろん写真を撮る前には美容院に行って、髪形のセットも忘れないようにしてくださいね。
最近では結婚相談所で提携しているカメラマンや、相談所の中に撮影所があるところも多くなっています。こういった所を利用するのもいいでしょう。多少高くても、その先を考えればメリットはあると思いますよ。
■どんな写真が理想なのか?
「キレイな写真ではなく温かみのある写真!」
キレイな写真と言っても、たしかにキレイだがまるで笑顔じゃないクールな表情の写真はいただけません。特に女性の場合、男性は家庭的な女性を求めていることがほとんどです。
なぜならば男性は暖かい家族での結婚生活を望んでいるわけです。
女性との一夜だけの恋を望んでいるわけではありません。
クールでかっこいいモデルのような美女よりも、
いつも笑顔の看板娘との結婚を望んでいます。
おもいっきり笑顔の必要はありませんが、軽い微笑みのある顔の写真を用意するようにしましょう。
気に入らない場合は、気に入るモノが出来るまで何度も取り直すことをオススメします。カウンセラーに見てもらって、
遠慮なく「ダメ出し」をしてもらいましょう。
カウンセラーも、「あまりよくない写真なので取り直せ!」とは言いにくいので、自分から「ダメなら言ってください」と、
見てもらいましょう。
その写真写りひとつで、結婚相談所の中での活動のしやすさが全く違うモノとなるのですから・・・
<プロフィールのポイント>
プロフィールは正直に書こう!!
プロフィールは氏名・住所・生年月日・婚暦・収入・勤務先などは身分証明書などを確認して作成されますが、自己申告に基づいて作成されます部分もあります。
「少し男のプライドで」…なんて適当な申告をするとあとで、トラブルの元になりますので、正直に結婚相談所のスタッフに話しましょう。
そのなかで結婚相談所の方はコメントの書き方を工夫してあなたを上手にPRしてくれるはずです。
プロフィールで重視されるのは3箇所。1.自己PR、2.メッセージ欄そして3.趣味欄です。自己PRでどんな人・どんな生活を送っている人かを確かめ、メッセージ欄は基本的に自由に書かれているのでその人の人柄を垣間見ることができます。最後に趣味、共通の趣味や話題があうかなど重要ですね。以下ではそれぞれどのように書けばいいのかを紹介します。
■自己PR
最初に気合を入れるべきところはあなたの自己紹介部分 であるPRです。
自己PRというと、突然 自分の自慢話を延々と書く人がいますが、自慢話は誰も好感をもたないものですね。相手はあなたがどんな偉い人なのかを知りたいわけではなく、この人とだったら趣味があいそう・一緒にいて楽しそう・落ち着いた生活が送れるのでは・・・とイメージするものです。自己PRと自慢話は少し違いますよね。
特技があれば、自慢話にならぬように「さりげなく」「さらり」と主張するのがいいでしょう。長所は全て書きましょう。短所はあえて書く必要なしです。 でもただ箇条書きにしても相手に伝わりません。難しいと思いますが、くどくならない且つイメージしやすいように具体的に書くことも大事になってきます。
一人で書いているとどうしても自分よがりな文章になってしまいます。なので、友人や同僚に意見を聞いたりするのをお勧めします。それが恥ずかしいようであれば担当者に相談するのもよいと思います。いいアドバイスがきっと得られますよ。
プロフィールはあくまで「この人なら会ってみたい」と思わせるためのツールです。
顔を会わせて会話するのと違い、短い文章であなたのキャラクターを伝えなくてはならないのですから、決しておろそかにしないでください。
■メッセージ欄を有効活用しよう
先ほども述べたように学歴や年収、年齢、身長、婚暦など基本的な自分のプロフィールは書き換えようがありあません。そこで自由に書くことができるメッセージ欄を活用しない手はないのです。
このメッセージは良く読まれるところです。写真や基本的プロフィールの部分では分からない、その人の人柄や考え方を少し読み取ることが出来るからです。
ですので、メッセージは自分の言葉でしっかり考えることが大事です。
コツは、自分が相手を選ぶ時、どんなメッセージが書いてあったら目が止まるか、会ってみたいと思うかを考えながら書くことです。字数が限られているので、要領よくまとめましょう。
【メッセージの心得】
1.「大卒以上、身長170センチ以上、安定した会社にお勤めの方」
など相手への希望条件を羅列する書き方はNG。
あまりいい感じはしません。
2.「二人の生活を大事にしたい」「結婚したらこんな家庭を築きたい」
など、自分の希望を書きましょう。
3.自分の考え方や好きなことなどさりげなくアピールしましょう。
「○○することが好きだ」「こんなふうに思っている」など。
4.「こんな私でよかったら」的な謙虚さを忘れずに。
高飛車なアピールや自慢話はイメージダウンです。
■プロフィールチェック
お見合いにおいて、「写真」と「自己PR」は手を抜くなと書きましたが、もうひとつ「趣味」欄もあなどってはいけません。
趣味は「あなたらしさ」を伝えるポイントとなる項目なのです。
同じ趣味を持った方を探す方もいれば、違う世界の方とお会いしてみたいと思う方もいますので、趣味は出会いにつながる大切なポイントなのです。
男性なら、活動的な趣味。
女性なら、「料理」など家庭的な雰囲気を表現できるものをひとつ加えておくのが効果的です。
またあなたの趣味が、一般より変わった趣味の場合はどうしたらよいでしょう?
この場合はよほどのことがない限り、書かないほうが無難です。
交際が始まってから、お相手にそっと打ち明けていきましよう。
また「登山」「釣り」などは、最初から書くことによって、同じ趣味を持つ方からも興味をもたれますので、自分が結婚後も続けたいというものは、少し独特のものでも最初から表示させておきましょう。あとでトラブルにならないためにも。
<アピールポイントになりそうでならないPR >
最後に、自己アピールだと勘違いして堂々と載せている勘違いPRを紹介します!
1.「2世帯住宅が用意されています」
家賃がかからなくていいということでしょうけど、
2世帯とはいえ、いきなり同じ屋根の下はきついです。
2.「マンション(あるいは一戸建て)があります」
二人の愛の巣は、二人で探したい願望が女性にはあるようです。
3.「貯金2000万円」
時々プロフィールに貯金の金額を書いている人がいます。
貯金はないよりたくさんあった方がいいと思うのですが、
「この年収で貯金2000万!?もしかしてケチかも」
って思われてしまうこともあります。
難しいものです。
4.「結婚後新居購入予定です」
これは新居を建てるだけの経済力があることをアピール
しているのか、もう具体的に場所とか決まっていて準備
されているのかよく分かりませんが、女性側からすると、
結婚前にあらかじめ住む場所とか決められているのは
抵抗があるようです。
住む場所を含め、いろんなことを一緒に決めていきたい
と思っている人が多いです。
5.「自営業ですけど手伝いはありません」
「そんなはずないだろ」って、あまり信じてもらえません。
6.「長男ですけど身軽です」
意味がよくわかりません。
7.「お仕事も安定しています」
「波があります」て言われるよりいいですけど、
ふーん、って感じです。
8.「優しくて誠実な男性です」
ありきたり過ぎて、この決まり文句だけでは
アピールしていないのと同じです。
9.「次期社長です」
聞こえはいいですが、だいたい家族経営のところが多く
自営業の域を超えないので、たいしてアピールポイント
にはなってないようです。
10.「お家(両親)もしっかりしています」
よくPRの言葉として使われますが、家柄が良いというのを
言いたいのか、ちょっと?です。
今どき家柄がどうだと言われても・・・って気がします。
プロフィールはあくまで「この人なら会ってみたい」と思わせるためのツールです。
顔を会わせて会話するのと違い、短い文章であなたのキャラクターを伝えなくてはならないのですから、決しておろそかにしないでください。